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INTERVIEW

コンサルティング事業部 DMO・地方創生推進室 マネージャー
宗松明香

地方創生の観点から、観光地や宿泊施設に
貢献していきたい。

美容業界から旅行業界への転身を決意

前職は美容業界で、あるネイルサロンで店長を務めていました。当時は、ひとりのお客様に2、3時間接客することもあり、当然、さまざまな会話をすることになります。私は趣味が旅行で、わずかな休暇があれば、沖縄日帰りのような弾丸旅行も楽しんでいました。その経験を接客の際にお客様に話す。その話が時にお客様のご旅行の役に立つということに、なにかとても喜びを感じるようになっていきました。そして、好きな旅行に携わり、色々な情報をより多くの人に発信できる仕事がしたい。そう考えるようになったのです。旅行業界で新しいキャリアを始めるために、資格取得にも挑戦しました。

そんな頃、知人の紹介があって、SYSのことを知るようになりました。当時、SYSは全国の観光地に暮らす地元の人々が発信するサービスを展開していて、それはまさに私が手がけたかったことでした。すぐに入社を希望しました。以来、各地の現地取材を行い、記事を書くという業務に携わっています。同時に、全国のホテル・旅館の組織の公式ホームページをリニューアルするプロジェクトのメンバーとしても活動を行ってきました。

 

第三者として、観光地や宿泊施設の魅力を探る。

全国のホテル・旅館の組織の公式ホームページを制作するなかで、さまざまな人脈が広がっていきました。そんなネットワークのなかから、ある県の宿泊施設の団体から声がかかり、ホームページの制作・運営の案件を担当することになりました。各施設や観光地をいかに魅力的に伝えるか。いかに使いやすい、見やすい仕組みにするか。それは当然のミッションですが、観光地や宿泊施設には、当事者の皆さんには気づかない良さがあります。それを探り、調査し、具現化することが、とても重要な役割だと考えていました。

私たちがターゲットにしている旅行業界では、さまざまな新しい動きが始まっています。たとえば、観光庁が推進する日本版DMOです。それは、地方創生をテーマとして、「観光地経営」の視点に立ち、多様な関係者と協同しながら、観光地域づくりを実現する活動です。単に優れたホームページを制作するだけではなく、真に観光地に貢献するためには、どうすればいいのか。現地の皆さんとコミュニケーションを深め、新たな可能性を提示し、アイデアを提案し、システムを構築する。そうしたコンサルティングとしての機能を果たす。私たちもこの観点から、すでにさまざまな取り組みを開始しています。

 

中小の宿泊施設の底上げに貢献したい。

全国には約7万ものホテル・旅館が存在します。国際的なホテルチェーンもあれば、中小の施設もあります。特に、そうした中小の施設の底上げこそ、私たちの重要なミッションのひとつだと考えています。現地に足を運び、生の声を聞き、どう応えていくか。それが私の現在のテーマになっています。時に、セミナーを開催し、講師を務めることもあります。私たちのさまざまなノウハウを駆使して、地方創生の観点から貢献すること。現地の当事者の皆さんにポジティブな変化が見えた時など、大きなやりがいや手応えを感じます。

私のセクションは3名のチームで動いていますが、コミュニケーションが非常に重要です。もちろん、顧客との円滑な意思の疎通を図ることも求められます。コミュ力に加えて、旅行好きな方なら、SYSはお勧めですね。社内もフランクで、社長とも気軽に話せる雰囲気があります。心地良いです(笑)。

現在、私たちが携わっていることは、まだ始まったばかりです。全国に拡大させていくことが、これからの大きな目標になります。共に目標に向かっていける方と、楽しく取り組んでいきたいと思います。

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