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INTERVIEW

事業戦略室 室長
松本拓真

旅行業界は将来、必ず直販化、個人化する

コンサルティング会社から事業会社へ。

大学院を卒業後、外資系コンサルティング会社で、グローバルプロジェクトなど、多くの大規模案件を担当しました。数十億単位の事業の一端を担っているというやりがいはありましたが、事業そのものを一から立ち上げることや展開、運用などにも興味があり、それらを一貫して行える小規模なコンサルティング会社へ転職しました。一から十まで自分が携わることで、事業の背景にあるクライアントの想いやビジョンにも触れることで、いつの間にか“思い入れ”のようなハートの熱を感じている自分がいました。しかし、その温度が高くなるにつれ、“コンサルでは越えられない一線”を感じるようになってきたのです。越えないからこそ見えるものがあり、徐々に「一からではなくゼロから関わりたい」「事業の当事者になりたい」という強い気持ちがわいてきました。
そう思わせてくれたのが杉田社長でした。ビジョンを本当に現実化させる手腕と、常に先を見て新たな取り組みにチャレンジする開拓者精神は、ロジックだけではない熱量の強みがあると思います。最終的には「この人と仕事がしたい」という想いが、私とSYSを繋げてくれました。

 

SYSの前にはビジネスチャンスが広がる。

一方で、SYSのビジネスに大きな可能性も感じていました。国が観光立国とうたっているように、旅行業界は日本の新たな基幹産業になりうる存在です。その中の重要な役割を担う宿泊業界で、SYSは長期にわたって大きなシェアを維持している会社です。また、会社の規模を超え、数々の大規模プロジェクトを成功させていることも大きな魅力のひとつだと思います。時代の流れや業界内でのポジション、そして技術力を活かして、未来の宿泊業界の変革をリアルに描いている。それが、SYSなのです。

SYSの掲げる「直販革命」は、宿泊業界を変革すると感じています。将来、必ず、直販化、そして個人化する。現在、多くの宿泊施設は、旅行代理店などに多額の仲介料を支払って集客しています。しかし、利用者と宿泊施設を直接つなぐことで、宿泊施設に大きなメリットをもたらすことができます。さらには、そのメリットを利用者に還元し、直販でしか実現できないサービスを提供することも可能となります。これはインターネットの普及により、あらゆる業界で起こっていることで、いわば必然の流れです。こうしたビジネスモデルへの理解が進み、現在、多くの宿泊施設や観光協会などから、オファーをいただいています。

 

働く場としてのSYS

既存事業を軸に、新規事業で次なるビジネス、そして変革に挑戦している今、SYSはまさに新たな一歩を踏み出そうとしている真っただ中です。

率直に言うと、組織もまだまだ発達段階で「完成されているもの」「決まっていること」が非常に少ない。やるべきことも多いですが、それだけ、一人一人が事業や会社、さらに社会に与える影響を実感し、やりがいも非常に大きいと感じています。そんな環境の中でプロフェッショナルな個性を持った人々が集まり、変革を成し遂げていく集団でありたい。自ら主体となって、課題や問題に対しても柔軟に対応し、共に目的に向かっていける方と、これからのSYSを創っていきたい。新たな出会いを楽しみにしています。

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