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CLIENT'S VOICE

シェラトン・グランデ

協業する意識をさらに高める関係へ

第1回のお客様は、世界にホテルチェーンを展開する、シェラトン・グランデ。SYSとのおつきあいのいきさつから、今後に期待することまで、和やかな雰囲気のなか、話題は多岐にわたりました。

 
 
 

さまざまな提案を通じて、関係を深めていった。

大川「シェラトンの自社サイトの立ち上げにあたって、コンペを行う際に、声をかけさせていただいたのが、私との本格的なおつきあいのきっかけでしたね」

杉田「そうでした。去年の12月でしたね」

大川「4社コンペを2社に絞って、そのなかにSYSさんが残っていて、最終的には過去の実績が決め手となって、ご指名させていただきました」

石川「決定するにあたって、オペレーションの現場から、SYSさんがいいという希望が大きかった。これまでの宿泊予約システムを活かせるという点で、スムーズに進められると。今もストレスなく使えると好評です」

大川「そもそも、杉田社長はかつてシェラトンで働かれていた。その後、独立されて、SYSを立ち上げたわけですが、最初にお会いする前は、実はかなり緊張していたんですよ(笑)」

杉田「本当ですか?そうは見えなかったですよ(笑)」

石川「いえいえ、独立して、SYSを順調に成長させてきたわけですから。なにか、ピリピリしてる方なのかと」

杉田「実際には、まったく違っていた?」

大川「はい(笑)。起業して、会社を大きくして、新しいことにチャレンジしているという意味で、尊敬もしていました。ところが、お会いしてみると和やかな印象で、社長らしくないなと(笑)」

杉田「実は、シェラトン退社後も、よく声をかけていただいて、いろいろとご提案をしていました。たとえば、花火の終了後にはお客様が殺到する、ディズニーランド近接というシェラトンの立地を考慮した無人チェックインなど。さなざまな提案を通じて、多くのことを学ばせていただいたんです」

 
 
 

シェラトンとの時間は、貴重な財産になった。

大川「SYSさんにご提案いただいたサイバーチェックインの導入で、オペレーションも簡略化できて、取扱件数も増加しました。」

杉田「私が印象深いのは、キッズルームの案件ですね。トレジャーズルームへの予約促進を図るために、webサイトを製作しました。キャラクターまで作ったんですよね。シェラトンさんは、一緒に作っているという連帯感があって、当時浦安にSYSの事務所があったのですが、担当の方がリポビタンDをよく持参してくださいました」

石川「そんなことがあったんですね(笑)。杉田社長がシェラトンにいらした頃、直接のかかわりはなかったのですが、熱心な方だということは耳にしていました。だからこそ、私たちにも協業するという意識が芽生えたのだと思います」

杉田「かなり前のことですが、SYSでは予約日ドットコムというビジネスを展開していて、そのご提案にシェラトンさんに伺ったとき、これは都内のほうがフィットするモデルだとアドバイスをいただいたことがありました。本当にいろいろなことを勉強させてもらったんです」

大川「そんなことがあったんですか。今日は、知らなかったことをいろいろと知ることができて、有意義だな(笑)」

石川「シェラトンには、面白がる風土というか、そういう文化があるので、当時の担当者は杉田社長の豊かなアイデアに思わず、乗ったという感じだったのかもしれませんね」

杉田「宿泊予約以外の点でも、勉強になりました。世界に展開するシェラトンさんだからこそ、独自のノウハウも蓄積していました。私が在籍していたのは2年ほどですが、そのときにもっと勉強しておけばよかった(笑)。起業して間もなくは、さまざまなホテルをまわってノウハウを吸収する時期でしたが、シェラトンさんとの時間は貴重な財産になりましたね」

 
 
 

共に、今後の可能性を追求する関係であるために。

大川「私たちホテル業界共通の課題なのですが、キャンセル率が高いという悩ましい現実があります。たとえば、夏場の予約はあてにならないという問題ですね」

杉田「ぜひ、一緒に解決策づくりを練りましょう。いつでも声をおかけください(笑)」

大川「はい、その節はぜひ(笑)。そのため、直近の料金が下がってしまう。常になんとかならないかと考えてしまいますね。」

杉田「たとえばAIの予測技術によって、大幅な改善が図れるかもしれません。確かに、人手をかけずに、キャンセル率を低下させるシステムを構築できれば、ホテルの経営に大きく貢献できるでしょう」

石川「レべニューのマネジメントについても、何とかしなければと考えています。人による情報管理には限界があります。情報を簡略化して、売り上げにつなげるようなシステムがあれば、いいなと」

杉田「アクセス履歴を検証して、アニバーサリーなど、売りやすいプランを時間帯別に訴求するとか、無数の商品を整理して、お客様に提供することが重要ですよね。価値ある商品を、何クリックで届けられるか。具現化していくことが、今後ますます問われていくのではないでしょうか」

大川「お願いする際には、リポビタンDを差し入れましょう(笑)」

杉田「それはありがたいですね(笑)。これからは、直販サイトに人を連れてくる仕掛けが大切になってくると思います。youtubeやSNSを駆使して、いかに誘導してくるか。いくら素敵なwebサイトを作っても、単体では大きな効果は期待できませんから」

大川「お話をしていると、杉田社長からは、チャレンジする姿勢をひしひしと感じます。それが、SYSの社風になっているのでしょうね。一緒に仕事して、良かったと思える関係を構築していきたい。
今日はそんない気持ちを強くしました。ところで、携帯にコールしたら、出てくださいね(笑)」

杉田「すみません。なかなか出なくて。今後、改めます(笑)。本日は、お忙しいところ、ありがとうございました」

 
 
 

大川将也/シェラトン・グランデ

マーケティングコミュニケーション
マネージャー デジタルマーケティング

 

石川理徳/シェラトン・グランデ

マーケティングコミュニケーション
スーパーバイザー デジタルマーケティング

 
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